今年も大成功?!クリスマス会2005 12/26
今年もさくらい歯科恒例クリスマス会を行いました。今年のテーマは「自分磨き」。 そろそろ自分で細かいところまで磨けるように練習しましょう!といことで約10数名の小学生が集まってくれました。自分の磨けてないところを鏡を見ながら必死で磨いている、みんなの姿はとてもほほえましく、改めてやってよかったと実感しました。最後の予防クイズではみんなほとんど100点に近く、正しい知識を身につけていることも良くわかりました。ぜひこの日に身につけたことを家でも実践して、これからも虫歯ゼロでなんでもおいしく一生噛んで健康な体でいていただきたいと思います。
12月に入り大変寒さが厳しくなりましたね。今年はスキーやスノボをする方はうれしいばかりかもしれませんが・・今年もあと数えるほど しかありませんが、皆様のお体と心の健康に少しでもお役に立てるようスタッフとともに最後まで頑張っていきたいと思います。
通常水曜日は休診ですが12月28日(水)1月4日(水)は一日診療を行いますのでよろしくお願いします。
去年好評だったウェルカムクラブの定期イベント“クリスマス会”を今年も行いたいと思います。 今年のテーマはずばり 自分磨き!そろそろ自分で歯磨きが上手にできるようになっていただく練習をいっしょにやりましょう。
当日は歯磨き練習をするので今家で使っている歯ブラシをぜひ持ってきてください。 当日は完全予約制で先着15名ですので12月14日(水)までに受け付またはお電話にてお申し込みください(2日前くらいに確認のお電話をさせていただきます) ※なお当日は駐車場がご用意できませんので、恐れ入りますがお車での来院はご遠慮ください
11月3日(祝)に岡山で行なわれた経営セミナーに参加しました。講師は私に予防とはなにかを教えてくださった師匠である大阪のヨリタ歯科クリニック院長寄田孝司先生ほか大学時代からの親友で大阪箕面市で、5月に開業しロケットスタートしているウルルンで有名な吉田真一郎先生と、代診でありながら吹田塾という独自の道場を展開している熱血ドクター吹田先生、私が以前にヨリタ歯科に行った時、カウンセリングをしてくださった光輝く衛生士大北さん、そして私と同じようにヨリタマニアで寄田先生の考えに感銘しスタッフとなり、いまではその体験を語る講師にまでなった荒川さんでした。 6時間30分という超ロング講習会だったにもかかわらず時間はあっと言う間に過ぎ、会場は感動の渦で、明日からの勇気が溢れ出すような大変心温まる公演内容でした。ヨリタ先生の考えはやはり歯科医療が好きで、スタッフも心からここで働くのが好きで、その人の心が充実してはじめて患者様にも心のこもったおもてなしができるということなのですが、まったくそのとおりであり、もっと私の医院もお互いが感謝の言葉であふれるような医院にしていかなくてはいけないなーと反省させられました。 次回は小児編が大阪であるのですが、今回とてもよかったので次回はスタッフも一緒に大阪に行くことになりました。こころよく行きます!と言ってくれたスタッフにはこころから感謝したいと思います。これを期に、スタッフも患者様も居心地の良いクリニックに近づけたら良いと思います。
今回は「予防型の診療とは何か?」を学ぶためのセミナーでした。広島の約20医院のドクターや衛生士さんで会場はいっぱい、やはり世の中は予防に対して真剣に取り組まれているということが分かり、何だかうれしい気持ちになりました。 用事がありすべての講義が聞けなかったのは残念でしたが、そのなかで特に印象に残ったのは画一的な予防法だけではだめで、疾病に対するリスクは皆、異なるのでその個人にあった予防方法を提供していかなければならないし、そのためにはこちらもより勉強して色々な角度から情報提供していかなくてはならないということです。 そして、その中では院長一人が勉強して頑張るのではなく、チーム医療としてスタッフみんなが共通の概念をもって接していくことも非常に重要なことがわかりました。これからミ−ティングしていく中で非常に有意義なセミナーだったと思います。
ウェルカムクラブが発足して以来1年以上たちました。この間たくさんの虫歯のない子供さんたちが自分のお口の健康を守るために定期的に検診に訪れてくれる ようになり、とても嬉しく思います。これからはウェルカムだよりを定期便として皆様にお渡ししたいと思います。今回はフッ素についてわかりやすく取り上げてみま した。 ウェルカム君とさくらい先生の会話形式になっています。読んで見てくださいね。
9月の連休にスタッフと一緒に1泊2日の温泉旅行にいきました。不景気のあおりを受け苦戦しているホテルがたくさんあると聞いていたのですが、この湯田温泉街もまた例外ではなさそうでした。しかし、そんな世の中の風潮に負けず湯田温泉を立ちなおらそうと一人立ちあがり、年中無休で頑張っている女将さんがい ると聞き、この女将さんが主催している女将劇場を見るために、西の雅 常盤さん に泊まることを決めて来ました。 8時45分からはじまるなり、いきなり女将パワー炸裂!!太鼓にはじまり、マジックあり、歌あり、最後はマツケンサンバを歌うのに、お立ち台に上げられ、衣装を着させられ 一緒にお祭り騒ぎ!久しぶりに心から大笑いしました。ホテルの装備等にいろいろ不満はあったけど、そんなものはどこかにふっとんでしまいました。私の母と変わらないくらいの歳のこの女将さんは、年中無休で毎晩命がけでこの1時間30分のショーをやってお客様をもてなしている、その心にとても感動しました。 その人の立場に立って体を張って頑張ってる姿があるからこそ、全国からこの女将さんを見たいと人が集まってくる(会場は他のホテルの宿泊客も来ていて超満員)のだなとわかりました。サービスとはなにかを体を張って教えて頂いた気がします。女将さんにはとてもかないませんが、 すこしでも女将さんパワーに近づけるように頑張ろうと思いました。今度ミリオネアに出場されるそうなので応援しなくては!
私のクリニックは平成14年の10月4日に開業しました。あともうすこしで早いもので3年になります。疾患を抱える一人でも多くの人を救いたい、また歯医者に行きたくてもなかなかかかれない人の立場で、できるだけ患者様の要望を聞くようにしたいという希望に燃え日々がむしゃらに頑張ってきました。そして3年経った今、毎日いろいろな方々に来院していただき、私のつたない説明にも十分 に耳を傾けてくださり、時にはエラーが起きた時もその都度心から謝罪し寛大な心でお許しをいただきました。しかし私は今になって気づきました(遅すぎる?!)わたしはいかに患者さんが今苦しんでいる疾患に対してどうすれば良くなるかばかりを考え、多くの患者様がいかに快適にお待ち いただくかとか、いかに安心して治療を受けていただくかとか、家でまってらっしゃる家族の方がいかに納得されるかとかを考えることが不足していたように思います。 そのせいで今まで患者様またその家族の方々に多くの心配や迷惑をかけてしまいました。全く私の不徳の致すところでありこの場をお借りして本当に心から謝りたいと思 います。 そこでどうすればよいか?それは行動で示すしかないので、これからの日々の改革に期待していただく他ないと思っています。今は病院のいろんな改善点を話し合うためにほぼ毎週ミーテイングしているのですが、たくさんの問題を一つ一つ話し合っているのですが、しかしその中でも現時点で一番に考えなくてはならない問題 が生じております。それは当院のキッズコーナーです。開業当初は車のディ−ラーならどこにでもあるようなキッズコーナー感覚でお母様が治療している間に子供さんが待っ ててもらおうという安易な考えではじめました。その当時はベビーベットもあり、資格をもった保母もいました。もちろん乳幼児のお母様には大変助かると感謝されまし たが、待合室がうるさいと多くの苦情もよせられました。ベビーベットを解体しクーハンを必要な時にだけおだしするということに変えました。現在はキッズコーナーが広くなり、当院の待合室は広くて清潔であることを誇りにしていましたが、それが逆に子供の格好の遊び場と化してしまい、ただでさえ歯科治療を受ける前に緊張されて まっておられるほかの患者様に不快に思われている方がいることをおざなりにしてきてしまいました。確かに中途半端なキッズコーナーは患者様を混乱させる要因である ことに気づきました。また本来当院は予約制であり、待合室がいっぱいになるということはそれだけお待たせする時間が長いということなのであってはならないことであり、このような広さは必要ないことにも最近気づきました。待合室はいろんなかたが 快適に過ごせる場所であるという原点に返り、前倒しでこの問題に取り組み改装を真剣に考えていきたいと思います。他にもいろいろな改善点を考えているのですが、また一つ一つUPしていきたいと思います。
今回は義歯を集中的に勉強するため、大阪に行ってきました。 講師は兵庫県開業の坂口喜史夫先生でした。先生は知る人ぞ知る 入れ歯の名人で、なんと診療歴約50年!(ほとんど半世紀) 世の中のほとんどの歯学部の教授が後輩という、スターウォ−ズでいう ヨーダ(ちょっと失礼か?!)クラスの人でした。なにを質問しても 君の感性を磨け!入れ歯にこれがベストという回答はないし、それに 近づくのが日々の勉強である!とまるでジェダィの修行ばりの講義でした。 それでも入れ歯作りにおいてこれだけははずしてはいけないという ポイントを何度も繰り返しておしえてくださり、自分の日々の 診療が間違ってなかったと再確認できたり、もう少しこうすれば よかったのかという新たな発見もあり、10時から5時まで の講義があっという間に過ぎ、帰りに残って質問をマシンガンのように 聞いたのを一つ一つ丁寧に教えてくださり、非常に有意義な 講習会でした。これからの毎日の診療に役立てる内容が たくさんありましたので活用していきたいと思います。
衛生士の近末綾子が、オーラルケア主催のPMTCクリ二カルコースを受講しました。このセミナーは毎回キャンセル待ちが出るほどの人気で、近末もキャンセルが出て運良く受講できることができました。 講師は衛生士界でも有名なブリギッタ先生でした。 朝9時から夕方5時までの実習だったにもかかわらずとても実践に即した相互実習主体であっという間の1日だったようです。この度習得した技術、また新しい知識をスタッフと共有するためにミーティングを 行い、ピカピカのツルツルの歯になる喜びをみなさんにわかっていただけるようにシステムを強化、さらにPMTCをより多くの患者様に体感していただきたいとおもいます。 【 P.M.T.Cとは 】Professional Mechanical Tooth Cleaningの略。毎日の歯磨きでは落としきれてないところ、歯ブラシの届きにくいところを衛生士さんに専門の機械をつかって徹底的にお掃除してもらうのがP.M.T.Cです。
休日に超強行日程で行われている愛知県の愛地球博に行ってきました。6月の平日、しかも雨天だったにもかかわらず、入り口ゲートに開門1時間前に着いた時には人・人・人の嵐。それから9時に開門、そこから厳重な荷物検査があり結局中に入ったのは9時50分くらいでした。これだけでもぐったりなのに、こんどは各パビリオンでどこも長蛇の列…。それでもニュースによるといつもの半分の入場者数…、うわさには聞いていましたがこれほどとは思いませんでした。ボランティアなどスタッフの方々は一生懸命やってらっしゃるのはわかるのですが、地球を愛する暇もなくお土産を買って帰るだけの人が多いのではないかなと感じました。 博覧会期間中でも、例えば小泉首相の一声で弁当の持ちこみができるようになったように、改善してほしいなーと思う点が多々ありました。まあでも行けただけでもラッキーなので良しとします。 20年前くらいに行ったつくば万博とは趣きが違い、どこにいっても現代のテーマはやはりエコロジーだなーと感じました。どこの企業もエコに取り組まない企業はないのですが、 最近はスーパーなどでもその波は押し寄せてきて、生活用品はほとんど詰め替え、袋は家からもってきたらポイントサービスなど、具体的に取り組む姿勢が随所に感じられます。 そこで感じました、そういえば医療界はどうだろう? 今は感染予防のためにほとんど使い捨てのものが多いのですが、そのために出る大量の医療廃棄物は専門業者がもって帰り、そのほとんどは埋立地で埋めているのが現状のようです。これではいつか限界が来るでしょう。だからといって感染予防レベルを下げるわけにはいかないですから、これからはいかに感染予防レベルを上げるのかを考えていくのと同時に、業者もたとえば土に返るプラスチックなどをどんどん開発していただき、医療界全体でももっとエコを真剣に考える時代がきたのではないかなーと感じました。 それにしても会場案内の女性(人間そっくりロボット)にはびっくりしたなー。
その後お昼から新大阪駅近くで、フッ化物とキシリトールセミナーを受講しました。まず、びっくりしたのは日曜日なのに会場に150名以上いたその人数もさることながら、90%以上がほとんど衛生士さんだということです。男性がほとんどいなくて少し恐縮しましたが、何人か院長先生らしき人がいてすこし安心しました。今月は当医院はウェルカムクラブのキシリトールフェアということで患者様にキシリトールを食べる習慣をつけましょうと啓蒙活動しているわけですが、今一度自分のなかでもう少し詳しく知りたい内容があったので、4時間みっちり勉強してきました。今まであった疑問は解消されフッ素塗布やキシリトールをとることに確固たる自信がつく内容で非常に有意義な内容でした。 帰りに「フッ化物キシリトールクイックQ∩Aブック」を買って帰りましたので、待合室の雑誌コーナーにおいておきます。みなさんに手にとって読んでいただきたいと思います。私が受けた内容が非常に分かりやすく書いてあります。
6月4日は虫歯の日!毎年6月は歯の強化月間としていましたが、今回はウェルカムクラブの活動のひとつとしてキシリトールにスポットをあてたいと思いますそれではキシリトールQ&Aスタート!! ◎ ところでキシリトールってなんなの? 白樺や樫(かし)などの樹木を使ってできた虫歯の原因になる酸を作らない天然素材の甘味料です。 ◎ どんな効果があるの? 歯垢(プラーク)中の虫歯菌の数を減少させ虫歯を作る酸を抑制する作用があります。またキシリトールの甘さにより唾液の分泌が促され、お口の酸が中和され再石灰化を促進します。 ◎ どれくらいの効果があるの? キシリトールの生まれたフィンランドでは5歳児で虫歯になったことのない子供は70%(日本では36%)もいます。国をあげて食事の後には歯磨きをしてその後にキシリトールを噛む習慣を推奨しています ◎ うちの子はまだガムはたべれないけれど・・ タブレット(ラムネ)タイプもありますからこれからはじめられてもいいと思います。
さあ今日からキシリトールを噛むことを習慣にすることをはじめてみましょう!
キシリトール大量に入荷しました (マスカット味とアップルミント味があります。タブレットはオレンジ味です)
ウェルカムクラブでは何をしているのか>わかりやすく説明するために>ボードをつくりました。活動内容や 便利グッズの紹介や、予防治療の 説明などをどんどん掲示していきたい と思っていますので、読んでみてください
今回のトピックは少し自分の趣味をみなさんに公開したいなと思います。みなさんにはいつも自分の癒しになっているものはあるでしょうか?私にとっては浜田省吾の音楽がそれにあたります。高校生の時、友達の紹介でアルバムを借りて以来知っていたのですが、苦しかった浪人時代、友人が聞かせてくれた「たがために鐘はなる」というアルバム以来、どっぷり浜省ワールドにはまってしまい、受験時代の心の支えとなる存在となりました。それから大学時代、勤務医時代から現在までずっとファンクラブを継続しつづけ、コンサートにも行きまくり、車のCDチェンジャーはすべて浜省という状態です。彼は広島出身でそれだけでも親近感がありますが、人生のいろんなシーンを歌い、しかもそれが我々一般市民に共感できるフレーズがたくさんあるので聞いていてとても心地よいのです。そして決して過剰な宣伝活動はせず、商業的な成功を収めるためのレースには参加しないためにアルバムもシングルもめったに出さず、ただ納得のいくものだけをリスナーに届ける姿勢も大好きです。私も彼がひたすらに音楽を愛しつづけ、良質の音楽を我々に提供してくれるように、私もただひたすらに歯科医療を愛し、患者様の幸せ、または癒しになることがらに対しては努力をおしまず、良質の医療を提供しつづけていけたら良いなと思いながらこれからも日々精進していこうと思います。
今日は少しだけ私の秘密基地(院長室)の内部を少し公開しちゃいます 1、毎年貼っている浜省カレンダー いっぱい行事を書きこむのに便利です 2、好きなアルバム(限定CD)をいっぱい並べています80年代のアルバムが多いです
以前から導入したいと考えていたのですが やはり診療前に緊張しているとのどが乾きますし 診療後も緊張がとけて水が飲みたくなるものです また術前投薬の時は口をゆすぐ水を飲んでいただいて おりましたが、水自体はもちろんきれいなのですが ぬるま湯なので飲みにくいという声も聞いていました。 そこで患者様に安心して水を飲んでいただくために 奥大山チロルの里のおいしい水を用意いたしました。 冷たい水、温かい水両方ありますので 気軽にスタッフに声をかけてください。 席までお持ちしたいと思います。
毎年恒例の輸入車ショーが今年もグリーンアリーナにて行われました。1年に一回のビッグイベントなので今年もこの日をとても楽しみにしていました。普段雑誌でしか見たことのないスーパーカーなども展示してあり、感激!感激!の嵐ですが値段をみるとマンションを余裕で買えそうなものもあり、すごいなーの一言でした。その他にもファミリー向けの車も多数展示してありオーディオやエアコンなどは国産のものがついてあり、外車は壊れるという昔のイメージは完全に払拭されているなーと感じました。一見医療とは なにも関係ないように思えますが実は多数勉強になることがありました。その一つにははもともと外国で作ったものをいかに日本人に使いやすいように分かりやすくするかを、各社しのぎを削って研究している点です。 我々も患者様にとって良いものの知識をいろいろもっているのですが、それをどのようにしたら分かりやすく説明し、また自身に合ったものを選択していただくのにいつも試行錯誤しています。 そこでなるべく院内掲示物などはポスターをそのまま貼るのではなく少し分かりやすい説明をつけるように気をつけるようにしています。いつも自分がこの医院にもし来たとき分かりづらいことはないだろうか?と患者様の立場に立って 考えるよう、スタッフと一緒に今一度考えていかないといけないと思います。そして特色あるそれぞれの企業のようにさくらい歯科のクリニックの特色を出せていけたらいいなと思います。
私の歯学部時代の友人である衣川良先生が神戸で開業されたので見学にいってきました。彼は神戸の郊外の新興住宅地の入り口できぬがわ歯科クリニックとして医院を開設されていたのですが、開業場所の雰囲気が私の診療所と似ていたのでとても同じ空気を感じました。まず入り口からはいると駐車場が十分とってあり、そこに暖色をふんだんに使った立派なたたずまいの診療所がありました。中に入るとここもすべてが柔らかい色使いがしてありバリアフリーであり、またスリッパや、シートなど子供にも大人にもみんなに優しい気配りがしてあるなと感心いたしました。 その後、神戸で一番と名高い中華料理店に招待してくださり、おいしい料理を食べながら医療現場では患者様に優しく接するためにはみんなで同じ気持ちをシェアしていかないといけないし、そのためにはまず強いチームワーク作りが大切だということなどを語り合いました。こうやって刺激を受けたこの気持ちを忘れずに少しでも自分の医院で、今回感じたこと、やろうと思ったことを実践していきたいなと決意を新たにしました。そういう意味でも今回の旅は非常に有意義だったと思います。