
デュアルホワイトニングは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用する方法です。個々人によってタイムスケジュールや組み合わせ方が若干違いますが、単独方法よりも早く、高い効果を得ることができます。


【ホームホワイトニング】
歯科医師の指導のもとで、自ら自宅にて施工する漂白方法です。手軽に行えますが、自己管理と効果を得るまでにある程度の時間が必要となります。
【オフィスホワイトニング】
クリニックにて歯科医師が施術する漂白方法です。その場ですぐに効果が現れますが、あと戻り(漂白前の歯の白さに近づくこと)も早い場合があります。

漂白ジェルの主成分は過酸化尿素および過酸化水素ですが、共に安全性に問題はありません。実際、アメリカでは20年以上にわたり二千万人がこの治療を受けましたが問題は報告されておりません。

ホワイトニング方法は、万全ではありません。より理想的な歯を求める場合は、ラミネートベニヤ等の方法がありますのでご相談ください。

・コンサルテーション
・トレー作成のための型取り

・デュアルホワイトニング開始
・写真撮影

・定期健診
・デュアルホワイトニング

・デュアルホワイトニング
・終了時写真撮影
・フッ素塗布

・メンテナンス
・再ブリーチング

- 漂白後の効果はどれくらい持続しますか?
- 一般的に2〜3年は効果が持続しますが、やや後戻りをいたします。漂白効果の持続は飲食、喫煙や歯磨きの仕方によって違いがあります。
- あと戻りがあった場合、初回と同じ時間と費用を要するのですか?
- もし後戻りが気になる場合は、以下の料金にて施術をさせていただきます。
オフィスホワイトニング1回・ホームホワイトニング1週間分:10,500円
その他 専用歯磨剤1本 1,050円
個人用マウスピース 5,250円(片顎)
- 詰め物や白い色のかぶせも白くなりますか?
- 充填物や前装冠を白くすることはできません。ホワイトニング終了後、新しい色に合わせるため、再治療が必要になることがあります。
- 歯や体に悪い影響や副作用はありませんか?
- 適正な使用のもとで、歯および人体に悪影響はありません。しかし、一時的に冷たいものや熱いものが歯にしみること(知覚過敏)や、ジェルをつけすぎた場合に歯ぐきに炎症を起こす事があります。
- 漂白にかかる時間や費用が気になるのですが…
- ホワイトニングは自費治療ですが、ラミネートベニヤやセラミック冠での治療等と比べると安価です。時間や費用は症例によって違いますので、相談の上で治療を行います。

デュアルホワイトニング(歯の漂白)
1本 3,150円(税込み)
《例1》上の歯8本を白くしたい(健康な歯の場合)
3,000円×8本=24,000円(税込:25,200円)
《例2》上下16本を白くしたい(16本健康な歯の場合)
3,000円×16本=48,000円(税込:50,400円)
※診断料・撮影料・個人用マウスピース・
デュアルホワイトニングキットを全て含んだ値段です。
(オフィスホワイトニング4回・ホームホワイトニング3週間分)